4日の夕方 サワラ、サゴシを頂きました
このままでは長すぎて冷蔵庫には入りません サワラのウロコは滑りなので取り除くのは
とても簡単です 頭と尻尾を切り 内臓を取り冷蔵庫に入れようかと思いながら
ついでに三枚に下して リード紙を挿みながら綺麗に並べました。
数は沢山あり 嬉しいなあ~
味噌を塗ろうか 酢にしようか 塩にしようかと楽しみながら考えております
味噌を塗るときには身の方にスプーンで味醂をタラタラとかけて浸み込まします
そしてバターナイフで味噌を塗る こうすれば手も汚れないし ジカに手で触ることも
しないので人に上げるのも清潔でおれます。焼く時に気を付けないと焦げやすいですね
(テレビのチコちゃんに ぼーーっと生きてんじゃないよ)と言われないように
今日の昼間はサワラに相手してもらいましようーと。
友達のひとりが 「この間からエロウてナ 心配で熱を計って又計って何度あるか見ると
6分とか7分とかやんけ 5分以上が続くとコロナかも知れんと思って心配で々
別棟にいる嫁さんに熱が6分7分とあるんや 医者へ行かんならんかナ・・」といったら
お嫁さんに ゆっくり落ち着いて計ってみるようにと言われて計り直した
つまりは 6分7分は 36度6分なり36度7分なりで何度は目に入っていなかった
ようです。
一種のノイローゼ それは何人もいるのです ウチかてそうです 動悸はするし手の平は
とても冷たくて普通ではないと思い込んでしまうのです。
うかうか外へも出られへん こないして携帯電話がありゃこそ話も出来る・・などと
言いながら気持ちを落ち着かせたりしています。
お互いにまた電話で喋ろうかいな と言い合っていた。
いつもなら マリーナ開きのことでいろいろと気を張りながら段取りをしていたのに
こんなことは初めての経験です。
自分がいくら気を付けて 手洗いうがい、マスク、換気と頑張っていても危機感のない人は
よそ事のようにしており ほんとに困りますね。
なぁ~んにも考えない人は 苦にならないんですね 凄いっちゃ凄い 楽っちゃ楽やな
こういう人は生涯 楽で過ごせるんです そのほうが幸せかもしれない
考えてみれば私たちの昭和○〇年代は 戦争も終わっていて 質素な暮らしも みんな並で
不便とも思わず そんな毎日が普通であり 今から思うと良い時代を過ごせたと
思います
テレビなし 冷蔵庫なし 洗濯機なし ストーブなし 炊飯器なし ポットなし
なしなしばかりで 何があったんだろう
今は便利過ぎる 昔は良かった ほんまに良かった ・・・モノが無かったから
大事にした あれも この事もあの事も 懐かしくて泣けそうです
友達という仲ではなく知人というと薄い 友だち以下知人以上・・が的確な仲という・・
まっ、そこは勝手に自分の想いと感じでいるのですが
その御夫婦が枚方市に住んでいらっしゃいます 忘れかけるまでに近況を知るというくらい。
その枚方市の面積は65・12km2 に人口40万700人以上
小浜市の面積は233・31Km2 に2万9千145人(2020、3、1現)
小浜市も3万以上だったのがもう 2万代になったのか~ぁ 家の外へ出て くるりと
辺りを見回しても人の姿を見かけるのは なかなかありません
遠目で あのあたりにいる人は 誰々さんだと想像がつく それほど人がいない所です。
今年も春になり知り合いの子も進学就職で他県へと寂しい別れ~次に出会う時には
見ち違うようになってしまうのでしょう 嬉しいやら寂しいやら・・・です
コーヒーを入れようと水を汲んだら 水盛りで驚いた
受ける硝子の入れ物の横に2センチ大の丸い穴があいていた。何でか分からない、
ケーズデンキへ行ってみたら 数々展示がして有り 中の下程度くらいのメーカーでいいかと
思いスマホに写してレジの方へ持って行き 見せました。 しかしこの商品は展示品しか
なかったので それを下さいと言ったところ「在庫が無い これはお売りすることが
出来ないのです 注文をお聞きしますが・・」 注文すれば又1週間ほど そのことを
気にしていなければならないので 「いいです 頃合いを見て又来ます」といい
帰って来ました。 別の店の百満ボルトまで今日は行く気が起こりませんでした。
元もと安物のコーヒーメーカだったから変な割れ方をしても惜しいと思いませんでした。
飲まなおれん 事もナシ 気が向いた日に 見に行って来よう~
あるブログに電気器具を買い 配達してきた人のジャンパーの背にコロナファンヒーターとなっ
ていて なんか今の時期笑えたと出ていました、
株式会社コロナという会社ありますね 新潟県の暖房器具の会社で風評被害があるという
株価の暴落が止まらない・・・でも少し持ち直しが始まったようだと。
社名がそのものズバリなのでCMも出来ない
こんだけ毎日24時間・・コロナコロナですから その会社も災難ですね
100年先に残しておきたいなんとか・・・というテレビ番組を観ていた
長嶋一茂 石原良純 高嶋ちさ子三人組の番組でした
面白くてずっとテレビの前から離れられません 京都府立大学の塚本康浩教授、四月から
学長になる人の事。 ダチョウの卵からウイルス感染を防ぐ抗体を取り出せる
抗体は黄身の中に詰まっているという。それを使いマスクをつくるそうです
四月から販売だと云うことで 数も多かったように思う
やはり凄い人は研究をして 為になることを考えてくれるのです。
少し気持ちが和らぎました。
長男が流し元で一生懸命なにかをしている ウチは ちょっとニオイに違和感を感じていた
それは小さなホタルイカを食べるために 骨を抜いてそうじをしているのである
「それ、なんかあ臭いようなで・・」とウチは言った
「うん、さっき一つ食べてみたけどどうもなかった」
「いや~ニオイが鼻に付くわ 京子婆ちゃんは何かというと酢を飲んどきなと よく言うてた
酢に漬けたらいいで」
「酢味噌をかけたし どうもないやろ」
「いやいや酢の方がええ」
長男は 出来たホタルイカを自分の部屋へ持って行った。あの子の腹は毒でも食えるんか
と思った
あれっと思う間もなく「やっぱー止めとくわ 変な」と言いホタルイカを捨てていた
あぁ そりゃ良かった 時間かけてしたけど 腹痛おこしては・・と気になっていた。
買って来たら早めに食べないとぉーー
そのあと別棟の自分キッチンで パスタを作ってきた。大きいイチゴを二つのせて
さて・・自分の部屋へ行こうと戸を開けたとたんに パスタの皿ごと
手から床へバッシャ~ンと落ちて 床はパスタと湯気が、ありぁまあーー
仕方ない床掃除の役を貰い 何度も拭いて拭いて 床は元より綺麗になった。
今度はまた 流しで何かを切っている しばらくしたらバキンと大きな音
何やと思ったら 包丁の柄が折れて 包丁と柄が二つに折れた
薄い野菜きりの包丁だったけど 力の入れ過ぎです
後は もう笑うよりなかった三度目のジョロメですツイていない日の男であった。
小さな旅という番組を観たことありますか このテーマ曲 大野雄二さんの曲ですが
この曲については 心地良い、哀愁たっぷり、日本の四季風情を感じる、泣けてくる
などなどの投稿があるようです。
ほんとうにそうなんです 地域によって放送日は違うようです ここらは土曜日の朝
5時15分からです 日曜日の所もあるようです ラジオの昼の憩いのテーマ曲も
何とも素晴らしいけど 小さな旅のテーマ曲も とても懐かしい何かを思う曲なのです
こう思うのは長年生きて来た者でなければ 感じることは無いと思う
そらそうです 昭和を知らない人は 何も懐かしいと思うまでには まだ日が浅いのです
CMも入らず 静かな語りで朝にふさわしい番組です
観たことない人は 一度観て欲しいですね 程よい歳の頃の方達に・・・
ニュース、報道番組は気が重くなってくるので きのういちにちはテレビを観ませんでした
朝には自分がつけなくて テレビはガンガンとなっています。
花見 イベントの自粛要請などはおかまいなしで 大勢の人達がひしめいている
大阪のライブ会場では100人以上が狭い中で 狂ったように踊りながら騒いでいる様子。
こんな会場は幾つあるのか知らないが 何百人もが連休でウサ晴らししているのだろう
何千人何万人かも知れない・・田舎モンには想像つかない
先日 福井市の男性1人から濃厚接触者32人 たった1人からで32人です。
1ライブ会場で100人ならそこから外へ出て接触者を考えるとその数の多さ。
野球、相撲を無観客で行っていても 危機感のない人たちが大勢いるってこと。
ですよね