株式会社小浜マリーナ
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かあちゃんのひとりごと

シジミを買いに

2020年04月14日

じいさんの返す被保険者証と別の申請する ことがあり市役所へ行ってきました

なに課へ行けばいいのかなあと上から下がっている案内を見ながら

市民課へ聞いた 隣の課だとおしえてもらい カウンターの前へ立ったら

にこにこ笑いながら来てくれた職員さん「あれっ」といったら

「この課へ移動になったんです」とウチの孫ボンと同級生の子でした。

前に遊びに来てくれた時は税務課だったと聞いた。

役所も移動がありなんでも覚えないといけない 大変ちゅや大変。

手続きも済ませ その内にと思っていたことが済むと一安心です。

何しろ申請者の代理であるので別の書類がいるのです

元気であっても行くはずがないじいさんですから 今までずーっと代理であった。

市役所を出て農協のふれあい市場へ シジミを買いに行きました

真空パックのシジミを前に買ったことがあり 良い出汁がでてとても美味しかったので

それでワザに行ったのです。魚の干物と酢漬けも買いました。

朋ちゃんに声をかけられたので でシジミの事を話したら

私も買っていことカゴに入れていた。朋ちゃんの勤めは確か嶺何振興局だった

ふれあい市場から近いところで帰りに寄ったみたいです

ウチの明日の朝はシジミの味噌汁です

 

 

 

笑えへんでぇ

2020年04月14日

Kちやんに使ってもらいたいモノがあるので電話したら

「般若心経を書いておるんや、入れてもらおうと思って・・笑えるやろ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」

「なんにゃ、笑えへんで その準備かあ~ 暇がある時に準備しておくといいわ」

Kちゃんはひとりで別棟の二階にいるので下の土間の台に置いておくことにした

「感染しとらん者は 喋ってもええやろ。。」というけど それは目に見えないことやし

やめておくわ」

ドアの音で分かるはず Kちゃんの顔を見ずに置いてすぐに帰って来ました。

寂しくて♡こころ 落ち込むけれど自分だけではない みんな頑張らないとね。

 

これぐらいは。。と思わないで 守れることは ひとつでも守らなきゃ。

 

今日も無事に過ごせました

2020年04月11日

朝がきて 昼になり 夜になり一日が終わります

何処かヨソでは何かが起こっているのかも知れません 自分の分かる範囲では何事も

変わったことは 聞いてもいないし見てもいません

家の周りの元気な草を相手に闘うのですが ぼちぼちとチビットずつです。

向かいの永井さんお二人さんは 畑にかぼちゃの準備をしておられました。

「猿の為に作ってやる」そうです 山の上からきっと眺めているはず

かぼちゃが何日すれば大きくなるのか猿さんは知っております。

 

貴重な蕗(ふき)

2020年04月10日

同級生だから おっちゃんだね そのおっちゃんから電話があり「蕗を食うか、

採って来たんで持って行ったろか」

「蕗、むいてあったら欲しいけど 今までは おばあさんが剥いてくれたんで」

「ど田舎におってからに、、分かった、次に採った時に考える」 ということで

今朝おっちゃんからまた電話があり「蕗を茹でて剥いてあるのを持って行くし」

そう言って 昼前に持って来てくれました

「あれから嫁さんと採りに行って 夜なべに嫁さん剥いていたどー

嫁さんが蕗を切ってワシが葉っぱをちぎるんや 何ででも ふたりで協力して物を

していくんや」今日はイイ話を聞いて良かった。嫁さん第一のおっちゃんやさけなぁ。。

イイお話しでありますけれど ウチは見習うことはないどぉーー

 

ちっとずつ綺麗になって来た庭

2020年04月09日

家に中にいると 相変わらずガンガンと聞こえてくる

「感染者がどうたらこうたら」が四六時中です ちょっとはエエ話も聞かしてほしいわ

何度も繰り返す新型の話です これではこっちが変になって来そうです

こんな時には(毎日こんな時)庭の草でも取りましょと 鍬で削ってた 邪魔な小さな木

ものこぎりでゴシゴシ切って行き 腐っていた切株も掘り起こし処分。

あゝ おかげでギョウサン片付いたわ 私の本心は庭の木 松、椎、山茶花、柊、金木犀

百日紅 なあ~んもいらない 木があると風情がある?ないない 手入れをするだけ

大変や じいさんは松の木が好きであちこちと植えたけど 植えるだけではあきませんよ

ひとつまみの草も取ったことがない人で 京子ばあさんと私が後を追いかけながら

やってきました。

家のまわりに草が生えていると 恥だと言われて来て気が重かった。

昔はこのうえに 畑あり 田んぼあり あ…思い出してもゾ・・・ゾーっとしますよ

今は畑も 田んぼもないので楽になった そのかわり歳もとり 楽さが違います。

終息 収束を願うばかりです

あしたは あのハンバーグセットを買いに行って来ようかな

予約をしてからでないと・・明日になってから考えようか あのハンバーグは食べたい。。

きょういちにち終わります 無事に終わります

 

 

家の外では普通なんだけど

2020年04月09日

有り難いことに良い天気である 外へでてイイ空気を吸って くるりとそこらを見ても

人がいない 時間が経つと畑で仕事をする人たちが ポツポツと目に入って来る

こうして外にでていると世の中は普通に感じる

しばらく海を眺めて こんなに穏やかな世界なのにと思いながら

ただ家へ入ると 大きな音でテレビの朝から晩まで延々とニュースに報道番組の声が耳に

入って来る これが本当に疲れてしまう 家にいるじいさんはテレビを観るよりないので

こちらは我慢していますが・・解決方法はありません

前にイヤホンを付けてもらったけど 二度とも ちぎってしまいました。

しゃぁない しゃぁない なんとか日が経っていく そのうちなんとかなると思いながら

炊事、洗濯、掃除 時々 食料の買い物なのであります。

出会った人と立ち話

2020年04月08日

とても良い天気でした 庭に生えている目立つ草をチョイチョイと歩きながら抜いていた。

じっくり構えて草を取れば綺麗に成るのは分かっておりますが

常に動かさない筋肉を使うと決まって後でどうなるのか自分でよ~く分かっています

長時間しゃがんで草取りはできません 後が怖いのです

きのう そのチョイチョイをしていたら いつもはなかなか出会わない区の人が通った

「三月いっぱいで仕事もやめたので ぐるーっと歩いて来たんや

何処へも遊びにも行かれヘンし じっとしていると体に身がついてきてあかん

辞めて一週間ほどでも わかるわ…」と喋っていた

「これからぼつぼつと父親の 遺品を整理しようかと思っている」と言っていた。

95歳まで おんなったということです 「洋服もギョウサンあるけど 全部

寸足らずやし(小柄な人だった)週に2回ある収集日に 順次だして行こうと思う」

ということだった

別の地区の人だったら こんな話もしないだろうけど 同じ区の人で滅多に話をする

事もなかった人だったけど 区の人というだけで 普通に話せるんだなあと思った。

その人も今迄は勤めに出ていたので 村ン中をゆっくりと歩くことも無かったでしょう。

 

 

 

 

 

地球はなぜ回る?

2020年04月07日

午前2時半過ぎ 小さな音カチャに気が付いた

何やろ・・何かの録画が始まった音です こんな時間に録画を予約してあったかな

10分間の録画であった 地球はなぜ回る ということです

地球が生まれて46億年 今は一回り24時間で当たり前に思っている しかし初めは

一回り6時間ほどだったらしい 何十億年経って今の24時間ですが だんだんと自転が

遅くなってくるという それもまだまだ何十億年後の話しという

厳密には23時間56秒 で1回転ですって

光の速さは秒速30万キロメートルで 1万年かかって地球に届いた光もあり

宇宙は果てしない・・

地球は生まれた時の惰性で回っているそうです 宇宙のモノに幾つもぶつかって

その惰性で回っているので 少しずつ遅くなっていくとか そうではないとか

神秘な宇宙です 目も覚めてきました もうじき夜明けになるよ~

現実が待っています 命のある間は感謝しましょう

 

不法投棄

2020年04月06日

海辺に住んでいる友達の親戚が

家の裏側の岩場にワカメが生えているのをみて 少し取っている所を陸から海上保安部に

見られて注意されたという

それでそのまま手に持っているワカメを海に返そうとしたら 一旦海から揚げたモノを

返すのは不法投棄になるということで それを近所の漁業権のある人の所へ持っていくように

と言われたそうです

そういうことなのです みんな法律のなかで生活しているのです

きのうの川へゴミを捨てていた おばあさんも見つかったら大目玉だったかもしれない。

おばあちゃん 危険なことはしないで ゴミ収集日に出しましょうね

 

風の強い日に

2020年04月05日

クスリのアオキ小浜店から横の道を通って行くと川がありそこに小さな橋が

架かっています その日は川の水は濁れていて水かさも多く 橋の上はけっこうな風が

吹いていた あれは多田川だと思うのですが・・・

橋の上に昔の籐のくるまを押して おばあさんが風に吹かれて歩いて来て

橋の上で止まりました

この風の中どうしたのかなと思いながら すれ違うときには気を付けてゆっくり

・・と思い、、、そして驚いたよ

あれあれまあ 手押しくるまからモノを出しては川へゴミを捨てているのです

橋の欄干も丁度おばあさんに合う高さで 慣れた感じだった。

ヒゃ~っ何をするんと思った こっちのほうがドキドキしてしまいました。

水かさが増しているし しかも濁っているので捨てているんでしょうかね

・・ということは こんな時に捨てたら分からないと云うことが 判っている、、

それだけ頭が はたらくということなんや なんやらびっくりしてしまった。

見たままを 書いただけですがね

 

 

 

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