郵便受けに米の予約販売の案内が入っていた
農事組合法人 千石の郷(内外海地区 堅海‣泊・仏谷)から
です。こういう法人があることを初めて知りました。
令和2年産コシヒカリ千石と言う銘柄 玄米30k7500円
法人では保冷庫がないので収穫後一括で引き渡し配達希望の人
は相談に応じるそうです。税別金額です。
それを読んでいてウチの米の保冷庫は何キロ入りだったかなと
思いながら保冷庫をどかして その横にある中型の冷蔵庫も
どかして裏を掃除しました常に人が通る場所なので埃が溜まる
床は勿論コンセントやコードにも埃があります。
ウチの台所には普通の冷凍冷蔵庫と肩位のと腰位のと米保冷庫
がありますが こうして思いたった時に掃除をするには
小型か中型の物が良いと思いました。人に頼まなくても
自分でやれるのでイイ。
普通のサイズは中身を全部出して誰も居ない時にする事にして
今日は三台の冷蔵庫の周りの掃除が出来て良かった。
何かしら冷蔵庫の上にはモノを置いてあり見るとどうでも
というモノばかりで それも捨てる事にしました。
ちょっと置いておく、、のがずっと~になり なにこれという
事になるのです。米の販売案内で掃除が出来て良かった。
埃を知らなけりゃそれで気にもならなかっただろうがスッキリ
したので この案内書を有りがたく思いました。
ウチの保冷庫は30kなので多分注文はしないつもり
電話で注文して支払いは用紙をもらい後で振り込みとなる。
玄米だから精米も行かないといけない少しくらいの注文では
足でまといになるし笑われるかも知れない(何やこんだけ?)
何袋も置いておくところも考えんならんしなあ あんまり
考えるの面倒です保冷庫に入るだけその時どきに買う事にする。
移動スーパーの案内で二人の人が説明をしに来られました
買い物に出るのが難儀な人には便利な事だと思います
基本的に週2回、値段は「+10円」商品1点につきです
20円のモヤシなら30円 400円の物なら410円かぁ
高いか安いかは個人が感じることですが たまたま出会って
買う時はあっても、どうかな、気晴らし兼ねてスーパへ行き
あれこれ見るのも又良しです。
いちいち一軒一軒声かけをしてくれても気が重いときも有り。
希望の商品があれば次の時に届ける、という
予約して忘れちゃならないと思っているのも脳に良くもあり
エライ(しんどい)心地がするかもです。
どうだろうか~わたしは利用するか、しないか分からないわ
この気持ちは相手さんには言っておりません。
説明を聞いていた だけです
これから一軒ずづ回って来ます、宜しくお願いしますと言い
次へ向かわれました。
ボンが仕事から帰って来て「ぺぺ作るし」といい風呂へ・・
私は相変わらずの焼き魚、茄子の甘辛炒めというような
変わり映えのしない普通のお・か・ず・です。
じいさんは普通のおかずでいいのです。
風呂から出て来た「ぺぺてどんなん」「きのうは何やった?」
聞かれてもパッっとは出て来ない「ぺぺ玉うどん」きょうは
ホンマのペペロンチーノやで。。ということで私の手伝った
事はニンニクのみじん切り植木鉢に出来ているパセリを採って
来てみじん切りにしただけ しばらくしたらニンニクのいい
香りがしてきました。段々と手慣れて来て出来上がりが早い
プライパンに残っているタレというか出汁というかを全部
掛けた、ほんまは掛けないらしいがウチはこの方がおいしい
私はゆっくりと食べようかと思っているのに「感想を聞かんと」
と言い口に入れるのを待っています。
日ごとに作るモノは美味しくなってきます。ごっつおうさん。
きのうの夜明けの空 朝焼けは雨が降るというのは本当やわ
晴れの日の朝の空はまた違う色の空です 白く輝いている
畑をしている人にとっては嬉しい雨や。とラインが来ました
時々は静かな雨も欲しいね何ごとも程々というのはいいもの
待ってましたとばかりに辺りの草も勢いよく生えてきますが・・
そんな追いかけっこしながら日が経って行きます。
きのう配達受け取りの荷物は調味料でした
その調味料で「ぺぺ玉うどん」を作るということで待っていました。
「うどんはママストで買うて来て冷凍にしたわ」「それはあるんや」
私の買ううどんはダメらしい。コシのあるしっかりした麺でないと。
ちょっと味が濃いかったかな~と呟きながら皿に入れてくれました。
心持ち濃い目かなとは思ったけれど麺が太いので丁度いいくらい
具はないけど味がしみていて おいしい
ぺぺ玉うどんとは自分で付けた名前だと。ぺペロンチーノとかを
うどんと玉子で作るので そう付けたようです。
ここ最近ボンには色々と作ってもらいご馳走になっています。
ジイさんの食べるモノは私が考えるのですが 不思議に半口ほど
残すのです あれこれ小皿にチビットずつ残してある
ひとつまみのことなのに これは何んで?魚の切れ端にトマトも
玉子焼きも 冷奴もなんでもかんでも残っています
暑い時期なので捨てるしかありません
わたしはジイさんの残り物は絶対に要りません。
長男の言う事には「猫とおなじや」猫は食べ物を残すのかな?
残さないモノはあれ○○だけです。足りないくらいに思っている
箸も要らなけりゃ、噛まなくてもいい、(調子にのるなょ)
何を注文したのか こんな留守番でも居りゃこそ猫よかマシだよ
配達の人も「だんだんと字が小さくなって来て見えへん」と
言っていました。ホンマに宛名が小さくて眼鏡に虫眼鏡と二重奏
で無いと見えません。数にしたら果てしないからインクの量も
違って来るのではないか大きな字を使うとインクがどうとか昔に
聞いたことがあったような。。でもアンマリやわ配達、受け取り
泣かせやなあ、家に居てモノが買える時代になって凄い世の中や
・・・けれどウチらはネットでの注文はようしません
電話番号が書いてあるのでなければ出来ません。
私が注文するのは出汁、酢くらいです。先日ボンがポン酢ないか
と言うので「すやまポン酢あるで」と渡したら「すやまポン酢て
何処の?」ピオネの陶山さんから頂いたポン酢の事、小分けにし
すやまポン酢とシールをはり冷蔵庫に入れてあります
ボンが「あのポン酢 めちや旨かった、違うわ」と好評でした。
美味しいモノは美味しいのです。美味しいものを頂いて幸せなこと
です。
今日の午後スマホに貴方のゆうちょ銀行口座に第三者から不正な
アクセスがありました必ず更新してくださいという
そして あなたの番号は?とこれで詐欺にかかる人がいるのです
近所の郵便局へこんなメール(メッセージ)があったと
電話しました。詐欺のメールだと思いますから触らないで下さい
ということでした。局員さんが郵政の方へ連絡したそうです。
それと、もひとつ あなた宛ての荷物を届けに来ましたが留守の
ようなので持ち帰りました 確認してくださいというメール。
ずっと家にいるのにチャイムも鳴らないし
郵便受けには不在の紙も入っていませんし電話番号でメールなら
電話をかければいいものを。流行りの詐欺の標的のひとりに入って
いるんだね。高齢者を狙っているんです。
今回は誰を狙っても特別給付金を持っているから詐欺師は頑張って
いるのでしょう。ウチの給付金は羽が生えて飛んで行ったから
もう無いよ。。
今朝、「レンジ電気点かんで・・」という「・・・・・」
いち日に何度も使うレンジが故障?でぇ?結局はウチか?
一応レンジの中も外も綺麗に拭いて持って行くことにした。
保証期間の間は大抵は故障しないのです
電源が入らないのはぁと表を見ながら○万○千円かかります
安いモノなら二台買える、だいぶ迷って安いのを買った。
故障したら又ウチが・・ということになる誰が一番使うん?
そんなこと言っていても解決はしません 毎度の事です。
すべてコチラにかかるのです。冷蔵庫、洗濯機、炊飯器など
この間は水漏れする洗面台も取り替えた。
家の中のモノ何もかも・・先日の給付金はとても軽くて羽も
大きいのが付いているので飛ぶ飛ぶったら風に舞うように
飛んでいきますわ そんでもいいのです 皆の役にたてば
それでいいと思うようにしています。
忘れた頃に・・ということは忘れてはいない、覚えてはいる
それが又この封書が届いたのです
このおじいさんは出征する息子との記念撮影だと思います
ウチのジイさんの父親とその父親(祖父)であります。
祖父は昇三といい昭和33年(1958)10月に84歳で
亡くなっています
今生きていたならば146歳ということです その人宛に
江若交通株式会社から株主総会通知が来るのです
昔そのころ何円かで買ったのか知りませんが京子母の話しで
おじいさんは株券を街のおばさんにやったやった、という
事は言っていました。おばさんの家は昭和50年2月に
シンナーでつけるカイロが元で火事になり丸焼けになり
株の証拠もありません おばさんも亡くなって何十年か・・
私は一度、江若交通へ電話した本人は亡くなっているので
連絡はしないでくださいというようなことを。
その時の電話相手の方が何と言ったか覚えていません。
こんなのいつまでも切れないのだろうか 百年でも
二百年でも会社がある限りこうして封書が届くのだろうか
昇三さんも 戦死した息子の嫁(京子)さんに頼んで
おいたら良かったのかも知れませんね これからも封書が
届いた時に昇三さんという人が居たのだなと思うだけです。
「油そば作るし」というのを聞いて何んかゲトゲトォ~という
それって油に浸けたそば?聞いた時はう・・ん・・と思ったが
ニンニクや胡麻油らや混ぜながらしているので、まあ待つ事に
ほら”と言って出してくれたの 見た目は焼きそばや、しかし
食べてみると えらい香ばしくて少しピリッ感があり醤油の味と
混ざり大変、美味しくて初めての味、(今に聞いてくるぞ)と
思いながらいただきました。
「どうやったぁ」ほうら来た「うんごっうう旨かったわ初めての
味だ旨かった」「ほやろ」
後で調べたら のびたラーメンをヒントに酒の肴として始めた
となっていた。昭和27年頃のことらしい 普通のラーメンは
当時ウチ等は中華そばといっていた寮の前に「松屋」という店
があり給料をもらった後 食べに行った事を思い出しました。
あれ以上の御馳走はあったかな 寮のご飯は麦ごはんで一カ月
の引かれる食費覚えております1250円だった。そんな遠い
頃の中華そばは幾らだったか覚えていません。
油そば・・ほんまに美味しかった。