ブログカテゴリー
最近のエントリー
ひとりごと) 発音は同じなのに
■ 2012年04月29日
ひとりごと)季節の味たけのこ
■ 2012年04月26日
ひとりごと) 何十年ぶりの人
■ 2012年04月25日
ひとりごと) 初夏の年賀状
■ 2012年04月12日
ひとりごと) おなじ雨になった
■ 2012年04月04日
ひとりごと) 一日で爆弾低気圧に変わった
■ 2012年04月02日
ひとりごと) 今も昔もそんなには
■ 2012年04月01日
ひとりごと) 成長したアマリリスこれで
■ 2012年03月25日
ひとりごと)一週間後に開花
■ 2012年03月17日
ひとりごと) 誰でも蕾の頃があった
LINK
各種お問い合せ
〒917-0107
福井県小浜市甲ヶ崎9-25
株式会社小浜マリーナ
TEL : 0770-53-1173
FAX : 0770-52-1105
誠に勝手では御座いますが
メールによるご予約は承っておりません。
お手数ですが、お電話にてお願い致します。
ひとりごと) 発音は同じなのに
本日、こうてんのため 何々をします。又は中止します。 同じこうてんでも好天と荒天
日本語は同じ発音でも意味がまったく反することがある。
この間は好天で良かったが今日は荒天で海が荒れている。
それは大変結構なものですが、結構です。 などと色々たくさんあるけれど結局あれそれと同じで
その時の話の成り行きで分かって行くのであり ことさら難しく考えなくてもいいのでありますが
テレビで福井のお知らせに 本日は荒天のため何かの行事を中止する旨の放送があったので
そんなことを考えただけのこと・・・・どうってことはないのです。
昨年の大型連休はずっと好天だったのを覚えています。
今年は初めの予想と違い 荒天が多く全国散々な連休です。
ひとりごと)季節の味たけのこ

友達から皮付きのたけのこを貰い、米のとぎ汁で1時間以上かかって茹でた。
次の日に薄味で煮込み、冷まして又煮込み、薄い味を浸み込ませた。Good(^^)
しかし次の日のことです。
鍋の中の様子が変わっているのです 色が濃くなり分厚い昆布が入っており 味は醤油辛く・・・・
(これはOOOの仕業だな) 今更どう言っても仕方のないこと きっぱり諦めよう
「たけのこの味、よく浸み込んでいるわ」と心にもないことを言った
けっして美味しいとは言っていない 「そうか!」と得意気の返事に聞こえた。
つぎ気が付いたら山椒の葉がオマケしてあった だし汁も少なくなって
醤油辛い上に山椒か~ これは本人が大変良いことをしたつもりだから 放って置こう。
大きめの鍋で煮たけどもう残り少ないので小さいのに入れ替えたのが それがこれ。
私は辛い味付けにされたと分かってから結局はたけのこを一口も食べてはいない。
薄い味のほた~っとしたのが食べたかったのに、ほんとうは・・・・
人が作ったおかずを 都合もあるのに断わりなしで味付けを変えるとは 普通はしないのでは
と思うが 普通ではない人と思えば平常心でおれる。
ひとりごと) 何十年ぶりの人
火曜日に思いがけない人がマリーナへにこにこしながら来られた 「コンチワ」二人並んで
そのお顔を見て すぐにわかり「あらっ古賀さん 貞正さん」 「えっ、えっ、名前まで憶えて
いてくれたんかいな」
「昔のことは覚えていることが多いんよ 奥さんのけいこさん、ワンちゃんの太郎も」
ボートが筏へ乗り上げてその何時間後に ニュースで云うよとテレビ見ていたら
双子島の筏に真っ直ぐチョンと乗った事が放送されて 3人で見ていた事も。
「 もう僕の知っている人はいないだろうね。。」と ううんおられますよ
藤本さん 中島さん しばらくあれやこれや話して「藤本さんたちに宜しく言っておいてね」と帰られた
良い天気だったので ぶらぁ~と小浜のほうへ行ってこうかと走って来たそうです。
そう・・・今から34年ほど前になるかと思う よく冠島の方へ釣りにでかけて山ほど釣った魚を
どさっと土間にあけていたっけ
いま八十四になったよ・・・と言われるけど 昔と体型も変わらず動きもシャンシャンという
感じ 車のスピード出し過ぎだったのも昔の話です。 ほんとによく来てくれました。ありがとう
ひとりごと) 初夏の年賀状
近所の郵便局でハガキを20枚買った。
携帯などで片手でメールをする時代にハガキなどは久方ぶりですが 今年は一枚も年賀状を
書かずにいたので 友人、知人達からの年賀状を見ながら 遅まきながら新年のあいさつを
兼ねてどうしていますかなど・・・と
勿論 年賀状を出さなかったことのお詫びもです。
新年は四月から始まるので 最後には無理やり平成24年4月元日と書いたりして^O^
元日とは年の初めの最初の日ということですが そこは大目にみてもらい ご勘弁を。
近年は手書きの便りなどは めずらしいから 受け取った方は年賀状とは又ちがった
気持ちで読んでくれるかもしれないと期待しています。
ひとりごと) おなじ雨になった

ひと山越えると雨やら曇りやらに・・・・」と常々 聞かされていた。
「こっち京都は良い天気だったのに あの峠でこんなに変わるものか・・・」と少々心中肩身の狭い
思いもなきにしもあらず~~の日々
これだけはなんぼ頑張ったところで お天道さまのご機嫌を変えることはできない
ところが、昨日その京都へ行った、 降るは降るは桜には可哀想だけど 「京都もこんだけ雨が
降るんや ・・・」 これはどしやぶりと云える
帰りにカナートという所に寄ってから川端通りを帰ってきた☂☂
雨の中バス停に大勢の人が並んでいた これはやはり都会らしい光景で 田舎の小浜では
あまり見かけない
田舎人は歩くことが割と少ない わが家から目的地まで若者から老人までが車で移動する
よく歩く都会人はだからスマートな人が多いんだ 細い首に細い足 痩せたかったら都会に
住むと良いかもしれないが 今となっては手遅れ
今日12日は小浜も静かでいい天気でございます。 もちろん京都も大阪もでございましょう
ひとりごと) 一日で爆弾低気圧に変わった
絶好の日和が2日の月曜日 敦賀の金ケ崎宮へ去年の花と守り袋を持って友人ふたり誘い
行ってきました。
田烏の新しい道を抜けると大変近いということで そちらの方から行ってみた。
たいして近いようには感じなかった。 梅街道をとおり国道へ出たけど はっきりとは道が
解らないので (以前から誰にも負けない方向音痴) 少しくらい距離があっても知っている
道の方が 楽だと思った。
ナビ程に道をよく知っているのが一人同乗していたけど 何しろ右、左を知らせるのが遅い
カーナビは早めに知らせてくれるけど 、後ろの座席から「そこや」、「そっちのほう」
「そこをこっちへ行くとええ」 後ろで手を振りながら云うが解るわけないやろ!
金ヶ崎に着いて巫女さんに花を五本換えて貰い航行の安全と大漁と 海の時化の無いよう願い
その他 諸々丁寧に手を合わせてお願いしてきました。
桜の花は われわれ三婆ァの口と心のように 固く閉ざしていました 桜の気もなかった。
さくらの花は初めから期待はしていなかったので 予想どおりで・・・・✾
ここの宮は願い事をするようにと教えてもらっていたので 心底から願った。
小浜から一時間程のことだが 一年ぶりか? せっかくだし昼はヨーロッパ軒へ行こう・・と
金山の支店が小浜へ帰るのに近い方だし 人間ナビが旧国道へ向かわしてくれた。
やっとこさ到着 ”0” ありがとう定休日だった。
{どうする}を連発しながら・・・・とうとう小浜まで来てしまい、隙過ぎてお腹の中も
分からんようになってしまった。
その日は上天気で 次が超悪天候の差ときたら ホンマになんやこれはァァァと言いたい。
強風になるまでに夜の間 日除け☂よけのテントを一艇外した。
南風が吹くと抵抗が大きい、 外しておいて正解だった。 桟橋は損傷したが 船は◎で良かった。
ひとりごと) 今も昔もそんなには
「四月のことば」という題で {近ごろは春の来るのが遅れがちのような気がする。
四月にならないと春ははんとうにならない。 新年は春に始まる 四月は事実上の新年だ。
いろいろなことが四月から始まるからだ。 田畑、花、草 鳥の鳴き声
入学や就職、転任、送別の実感など四月からなのだ。
四月はよろこびの月であり さびしさの月でもある・・・}・と近ごろはとか最近、今のものはとか
それはいつになってもあまり変わりないようです。
この四月のことば・・というのは今から47年まえの新聞に載っていたものである。
それを書き写してあったのである。
ペン先をインクにつけながら書いた帳面が今では薄茶色になってしまって その帳面には
包紙でカバーがしてある 昔は本や帳面によくカバーをした そして旧性の橋本と書いてある。
この帳面の中が自分の遠い記憶を呼び戻す唯一のものかも知れない
この世でなにか一つだけ願いが叶うなら もういちどあの時点に戻り・・・も一つの道のほうも~(・-・)
ひとりごと) 成長したアマリリスこれで

もうこうなっては どうぞ好きなようにしておくれ、 私は、ぼくは、ウチは、俺は、勝手に
あっち向きこっち向きに自分の思うがまま これが最後の見納めになる こちらのできることとは
ご飯のかわりに水を適当に与えるぐらいになってしまった。
18才のボンと同じく もうどうしょうもない。
明日から社会人 世間の風と波にもまれて生きていってちょうだいナ
たまには穏やかな日もあるだろうし
この間 不要になった学校の道具やノートや小物など部屋から出してきて処分の依頼。
これが新年度となる変わり目 大事な思い出となるものはしまってあるのかな
みんな要らないものなのか 出してきてあるというのは要らないからだろう。
思い出なんて年月が経って その時々にチロりっと思うくらいでええのかも・・・
物忘れがだんだんと多くなってきても 何十年まえのことで忘れられないことは思い出す
だからといって 懐かしいだけで どうにもならない 自分独りで ああ~あんときは・・・・
ひとりごと)一週間後に開花

つぼみ(17日)から一週間 とうとう成人して手が離れた。
高校だった坊主さんが卒業して 車の免許が取れた次の日にいっきに 花が開いた
偶然とはいうものの アマリリスはその日を待っていてくれたかのようでした。
ひとりごと) 誰でも蕾の頃があった

年の頃なら じゅう・・・十五・六というアマリリスの蕾 、まっぐに伸びてほしくて支えをしたら
このとおり 素直に伸びた。
所々に竹串をさし 柔らかい紐で囲み ちょうど思春期の頃の青少年を見守る感じ
この蕾が膨らんで開花してきたら もう手には負えないだろう。
大きい花になるか どんな色になるか 見守るだけ(^c^)
二月の十七日の写真は少し芽が伸びてきたときだった。
今度は綺麗な花が咲いた姿を見てもらいましょう あと幾日で咲くのかな




