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福井県小浜市甲ヶ崎9-25
株式会社小浜マリーナ
TEL : 0770-53-1173
FAX : 0770-52-1105
誠に勝手では御座いますが
メールによるご予約は承っておりません。
お手数ですが、お電話にてお願い致します。
ひとりごと) いよいよです
来月は四月になる、 私はわたしなりにマリーナ開きのときにつくる猪なべ汁の事を考えて
いるのです。 今年は猪肉はどれだけ確保できているのかな、
毎年同じようでも作る私が年々手も頭も味覚も衰えて来ているから良い味に出来上がるか
少々心配です・・・てなことは全然思っていませんよ、「旨い、美味しい」と言わせてみせます
ささがきごぼうに人参、こんにゃく、とうふ、あぶらあげ、これがなかなかしっとりとした
あぶらあげが見つからないのです、 皮がパリパリというかカサカサというか自分の気に
いる 油あげが小浜には少ないのです。
あとキャベツや大根などなど こんな事を考えているとあれよあれよと云う間に日がせまって
くるのです。 でも心の準備はちゃ~んと出来ているのです。これが肝心。
3日の土曜日は神事、そのあと懇親会 次の日 4日は抽選会やマリン相談会など
各イベントで猪なべ汁もその時で 3日と4日では(事)は違うのです。お間違えなく・・・・です
3日と4日では する事が違うのですよ 知らんかった、分からんかったと言わないでね”
もうじき イベントのお知らせとしてマリーナ通信が皆様の元に届くことになりますので
よろしく・・・
ひとりごと) 雪になりましてございます

冬眠から目が覚めかけていたのに又また首をすくめて洞穴にすくむような この雪景色
もお~嫌ややなあ、雨と雪マークがずらり一週間以上・・せめて週に二日程でも晴れる日が
ほしいわな。 日本海側ちゅうもんは なんちゅんか ああ~ああ、
京や大阪のお人にはこんな気持ちは分かってはもらえないかも知れない、ホンマにほんま
明けても暮れても朝から晩までこんな天気ばかりはうんざりこっこになります。
テレビに出てくる予報士も 全国的に大荒れです、なんてまるで鬼の首をとったように
勝ち誇った顔で言うているように見えてきます。
先日もたまたま予報が外れると 「予報の当る確率は50%です」 ということらしいです。
傘がいるの いらないの、折りたたみ傘をカバンに入れておくと良いだのと傘屋から
頼まれているんかあ?
傘など 言われなくとも雨、雪が降ればさすし、それぐらいは考えるがな、
洗濯指数も要らんお世話や、空見て考えるがな、何処に干すかは、いかんいかん落ち着け、
自然に逆らっても駄目です、分かってはいるのだけど・・よ 言いたくなるんやわ
どうかどうかお天とうさま 顔を見せておくんなさい。 おねげえします・・・
ひとりごと) 入れ替わりで五月人形

北風の吹く寒い日で お雛さんも寒そう・・・なのでしまう事にしました。
簡単に出し入れ出来るので楽なことです。 ついでというては悪いけれど五月人形を
飾ることにします。これも簡単、押入れを開けたらすぐそこにあるので苦労はないのです。
お雛さんを飾るときとは少し気持ちが違う、 可愛いさと華が少ないようです。
雛さんを見た人は 誰でも・・あらぁ可愛らしい人形」と言うてくれますが男の子の人形は
逞しいというだけですが・・それはそれで有難いのです丈夫な子に育つように願うのですから
平凡に暮らせていることに感謝の気持ちがつい忘れがちになり それ以上と思いがちです。
でも今、あらためて思い直せる気持ちが持てたので神様も大目に見てくれるでしょう。
この五月人形が主役になる頃はいい気候になるでしょうと待ちに待ちます。
海も穏やかな凪ぎの日が多くなるように祈ります。
ひとりごと) 梅まつり

梅まつり・・が三方であると云うことで兄達と見に行く事になりました。
どのような祭りなのか初めてなので興味深々と言うほどでもないけれど三方のほうへ向か
いました。
行く先は三方の梅会館で湖に沿いながら走る途中には手入れの行き届いた梅林が続いて
います。 梅会館の周りには沢山の車で人も大勢で音楽がなり祭りらしく思えてきました
売店が外にたくさんあり それには梅入りの品が色々とあり これが祭りなのかな。
鉢に植えられている大きな梅の木もあり その中に枝垂れの梅が一鉢目に付きました。
梅とは関係の無いやまぶきと山椒の佃煮と銀杏を買い 抽選券をくれたので引いたところ
赤い玉がポロリン出て小さなゼリーひとつ、やはり梅入りでした。
梅うどんとか梅そばとか食べている人たちがいましたが うどんに梅?・・・・やめておこう
なんだか分からないけれど賑やかなのが祭りというのでしょうかね
ひとりごと) 犬も喰わない夫婦^。^じゃれ
半月ほど前に車で約一時間かけてウチへやって来た知人はあれからどうしているかなと
思っていたら その彼女から先日連絡が来た。
半月まえには 「ちょっと聞いて 腹の虫が治まらないのよ」 と犬も喰わない原因なのだが
本人にとっては真剣、どこかへ発散しなければどうにかなりそうな様子、
私は彼女に話を聞く前に (たぶん貴女の方が悪いかも知れないで)と言った
「え~っ何んで~そんなことないで”なんでえ」 (そうやかてあんたとこの旦那さんは筋の
通ったきちッとした、間違いのない人やから)
じつは、こうこうと説明・・・を聞くと (旦那さんの言い方が悪いなぁ、) 「そうでしょお」
考えてみたら内容はどうてことなく言い方の問題である。 帰りがけ彼女は 「それで私は
帰ってからどうしたらいいの?」
(言いたいだけ言えたし、これから一時間以上かけて帰るのだし その間に気が治まれば
良しで 治まらなかったら 旦那に私仕事をやめる、と言ったら? やめないけど、言うだけ」
そう言うて あの日はさよならしたのでした、 そして
「凄いことが分かったんよ」・・・と言うから何だろうか、凄い事って!どんな凄いこと!
「電話の転送の料金は 全部こちらにかかるのやで、知っていたあ? 凄いでしょう」
(そんなこと前から知っているでぇ) ・・・に 「主人も私も知らなかったのよ」
彼女は今まで友達や知り合いからかかってきた転送電話に 相談事や 世間話を長々と
延々と話していたようで 電話料金のことでぶつかったようです
(原因が分かって良かったやん、それで仲直りできたん?) 「仲直りってことないけど・・・・ぅ」
まあまあ良かった、これから電話での長話はそこそこに・・・
ひとりごと) 小浜から脱出できた

谷町線東梅田駅曽根崎警察署近鉄バス~それだけを頭に入れておけば間違いない・・・
小浜発大阪行のバスで一番前の見晴らしの良い席が当り がらすきの舞鶴自動車道を
と思っているうちに右から左からバスを追い越したりしてくる車、田舎と違い車間距離もなし
~おお恐わ~ 終点のひとつ手前で降りるのだ・・ビルがせまって来るし人がうじゃうじゃ
心細いなぁと思い停留所のところを見たら二人で手を振って迎えに来てくれていた。
姿を見たときは ああ嬉しい安心と思った
人が多いなあ 車も多いな 何処を歩いているのか分からないまま、「あそこがなになに」
あれがなんとか」 歌で聞いたことのある名前も出てきた、御堂筋、新地、「この川は何処そこ
から来てどうなる」 へえ・・ふうん・・上を見たり横を見たり 田舎モン丸出しでキョロキョロと
しばらく歩いてから 予約してくれてある大阪ビジネスパークツイン21とか言うところへ・・
エレベータのボタンを見て又びっくり 38階まで (小浜で6階や7階あるのは病院) そして
居酒屋燦へ ・・・なんて広いところ、凄いな、畳の部屋でガラス張り、大阪の街が一望
大阪城もそこに見える、それこそ「へえ~」の連発、
何年振りかの ようこちゃんと誠一君姉弟も合流 今どき少ない清楚な感じのようこちゃんと
好青年になっている誠一くんを見てとても嬉しく思いました。
大人になってからのようこちゃんに会うのは初めてだけど何の違和感もなく 常日頃会って
いる身近な存在の気持ちになっていた。
ようこちゃんも 同じように感じてくれたようでした。
・・・・日がゆっくりと暮れてくる、 街の灯りがあちこちに見えだして それからの夜景に、
見とれてしまう、あの灯りの中に色んな人生が動いているのだなと不思議な心地になった。
次の日も話山盛りてんこ盛りで尽きることなく喋り続く。こんなに居心地のいい気分になったのは
本当に久しぶりだった。 今冬なによりの大阪でした。
ひとりごと) ひなさん

あまり良い天気とは云えないが雛人形を飾る気持ちになり小さい人形を出してきた。
何十年昔になったか・・ぼんぼりも薄く今にもやぶれそうに、紅白の餅も薄茶色、
五段あった棚も今では姿もなく五月人形の二段の棚に飾った。
薄破れも薄茶色も少し離れて見ると目もわるくなり丁度いい加減で可愛らしく見える。
並べ終わると、 先日からしなければならないと思っていたのでホッと安堵の気持ち。
ひとりごと) 使い道はある

供養の品などで お茶やタオルハンカチを頂くことがよくある。
ある時 「小さいハンカチばかり貰っても仕方ない~お茶の方が良いわぁ」と言っているのが
聞こえてきた。
それじゃそのハンカチを 「家にたくさんあるから他へ回してください」 とでも言って返すかと
思えば そんな事もなく ちゃんと抱えて持って帰る。
ハンカチで手や顔を拭くことだけを考えるから そう思うのか知らないが 私はコースタと
しても使わしてもらっている、 程よい大きさのもあるし、テーブルの上に携帯電話や
カメラ、ハサミなど置くときなどにも重宝している。
小引き出しの中や戸棚の中に敷いたりすると小物などが落ち着いて納まる。
使い道は色々とある、 地区の行事で出るお餅やお饅頭などもそうです 「まんじゅうばかり・・」
と不足を言いながらでも持って帰るではないか!
いらないなら置いといたらどうや・・・・と言いたい、 わが身だけでかかえていないで
周りの人に分けてあげたら良いのです。 自分は嫌でも好物の人も沢山いるのです。
ちゃうかな? しかし自分に不要な景品、粗品とかは初めから店などで貰わないことです。
あくまでも自分にいらない物を・・です。
ひとりごと) すごい家と云うか・・

夜に用事で知人の家へ行った、三ヶ月ぶりだったのでチョッと入らせて貰った・・・けれど寒い、
すごく冷え冷えとする・・辺りを見たらストーブがない!
「いつもこんなんや、慣れたらどうもないで」 と言うが 二月やでぇ しかも夜やでぇ凄いわ
外にいるのと同じや、私はとても我慢できなくて 「ウチ帰るわ、こんな寒いとこようおらんわ、
アンタらすごいなあ、こないして ようおれるなあ」
「ゆっくり して行ったらええのに・・」の言葉を後ろに急いで家へ帰って来た。
温かい部屋で 立ち昇る水蒸気を見つめながら (あんな寒い家はとても、とても)と思った。
ひとりごと) 春もすぐ

あれこれ言うている間に正月も済んで二月に入りそして節分だった、鬼は外やら鬼は内に
入れると良いとかそれぞれの思いを言いながら・・それも済んで 次に目に入るのは
桃の節句、お雛様、いちごの飾りに大福、桜餅などと春らしいかぜが漂ってくる
ひな人形もまだ押入れにじっと待っているが飾るにしてもちっとお日さんの光を見ないと
人形を出してくる気になれない、
とりあえず何年か前に描いた雛人形の絵を飾っておきましょ、 そのうち暖かい日になったら・・
あさってはバレンタインデー、家の息子たちにはチョコの匂いの欠けらもないであろうが
建造じいさんは今だ見捨てられずに毎年贈ってくれる方がいて有難がっている次第
今年も建国記念日の祭日に届き ひとり嬉しそうに美味しそうに頂いている。
「ひとつどうや?」という言葉も無いが後で盗んでやりましょ・・・言葉はだいじやでぇ
見捨てられる頃にはあなたさんも灯の消えたような、じいちゃんなってしまうんやで^X^




