小浜マリーナ

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〒917-0107
福井県小浜市甲ヶ崎9-25
株式会社小浜マリーナ
TEL : 0770-53-1173
FAX : 0770-52-1105

誠に勝手では御座いますが
メールによるご予約は承っておりません。
お手数ですが、お電話にてお願い致します。

現在、スパムコメントが多発しているためコメントの受付を停止させて頂いております。

ひとりごと) 犬も喰わない夫婦^。^じゃれ

 半月ほど前に車で約一時間かけてウチへやって来た知人はあれからどうしているかなと
思っていたら その彼女から先日連絡が来た。
 半月まえには 「ちょっと聞いて 腹の虫が治まらないのよ」 と犬も喰わない原因なのだが
本人にとっては真剣、どこかへ発散しなければどうにかなりそうな様子、
  私は彼女に話を聞く前に (たぶん貴女の方が悪いかも知れないで)と言った
「え~っ何んで~そんなことないで”なんでえ」 (そうやかてあんたとこの旦那さんは筋の
 通ったきちッとした、間違いのない人やから)
じつは、こうこうと説明・・・を聞くと (旦那さんの言い方が悪いなぁ、) 「そうでしょお」
 考えてみたら内容はどうてことなく言い方の問題である。  帰りがけ彼女は 「それで私は
帰ってからどうしたらいいの?」
 (言いたいだけ言えたし、これから一時間以上かけて帰るのだし その間に気が治まれば
良しで 治まらなかったら 旦那に私仕事をやめる、と言ったら? やめないけど、言うだけ」
 そう言うて あの日はさよならしたのでした、 そして
「凄いことが分かったんよ」・・・と言うから何だろうか、凄い事って!どんな凄いこと!
 「電話の転送の料金は 全部こちらにかかるのやで、知っていたあ? 凄いでしょう」
(そんなこと前から知っているでぇ) ・・・に 「主人も私も知らなかったのよ」
 彼女は今まで友達や知り合いからかかってきた転送電話に 相談事や 世間話を長々と
延々と話していたようで 電話料金のことでぶつかったようです
 (原因が分かって良かったやん、それで仲直りできたん?) 「仲直りってことないけど・・・・ぅ」
 まあまあ良かった、これから電話での長話はそこそこに・・・

ひとりごと) 小浜から脱出できた

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谷町線東梅田駅曽根崎警察署近鉄バス~それだけを頭に入れておけば間違いない・・・
小浜発大阪行のバスで一番前の見晴らしの良い席が当り がらすきの舞鶴自動車道を
と思っているうちに右から左からバスを追い越したりしてくる車、田舎と違い車間距離もなし
~おお恐わ~ 終点のひとつ手前で降りるのだ・・ビルがせまって来るし人がうじゃうじゃ
心細いなぁと思い停留所のところを見たら二人で手を振って迎えに来てくれていた。
 姿を見たときは ああ嬉しい安心と思った
人が多いなあ 車も多いな 何処を歩いているのか分からないまま、「あそこがなになに」
あれがなんとか」 歌で聞いたことのある名前も出てきた、御堂筋、新地、「この川は何処そこ
から来てどうなる」 へえ・・ふうん・・上を見たり横を見たり 田舎モン丸出しでキョロキョロと
しばらく歩いてから 予約してくれてある大阪ビジネスパークツイン21とか言うところへ・・
エレベータのボタンを見て又びっくり 38階まで (小浜で6階や7階あるのは病院) そして
居酒屋燦へ ・・・なんて広いところ、凄いな、畳の部屋でガラス張り、大阪の街が一望
大阪城もそこに見える、それこそ「へえ~」の連発、
何年振りかの ようこちゃんと誠一君姉弟も合流 今どき少ない清楚な感じのようこちゃんと
好青年になっている誠一くんを見てとても嬉しく思いました。
大人になってからのようこちゃんに会うのは初めてだけど何の違和感もなく 常日頃会って
いる身近な存在の気持ちになっていた。
ようこちゃんも 同じように感じてくれたようでした。
・・・・日がゆっくりと暮れてくる、 街の灯りがあちこちに見えだして それからの夜景に、
見とれてしまう、あの灯りの中に色んな人生が動いているのだなと不思議な心地になった。
次の日も話山盛りてんこ盛りで尽きることなく喋り続く。こんなに居心地のいい気分になったのは
本当に久しぶりだった。 今冬なによりの大阪でした。

ひとりごと)  ひなさん

2010morimatu.jpg
 あまり良い天気とは云えないが雛人形を飾る気持ちになり小さい人形を出してきた。
何十年昔になったか・・ぼんぼりも薄く今にもやぶれそうに、紅白の餅も薄茶色、
五段あった棚も今では姿もなく五月人形の二段の棚に飾った。
 薄破れも薄茶色も少し離れて見ると目もわるくなり丁度いい加減で可愛らしく見える。
並べ終わると、 先日からしなければならないと思っていたのでホッと安堵の気持ち。

ひとりごと)  使い道はある

2010hannkati.jpg
 供養の品などで お茶やタオルハンカチを頂くことがよくある。
ある時 「小さいハンカチばかり貰っても仕方ない~お茶の方が良いわぁ」と言っているのが
 聞こえてきた。 
それじゃそのハンカチを 「家にたくさんあるから他へ回してください」 とでも言って返すかと
思えば そんな事もなく ちゃんと抱えて持って帰る。
 ハンカチで手や顔を拭くことだけを考えるから そう思うのか知らないが 私はコースタと
しても使わしてもらっている、 程よい大きさのもあるし、テーブルの上に携帯電話や
カメラ、ハサミなど置くときなどにも重宝している。
 小引き出しの中や戸棚の中に敷いたりすると小物などが落ち着いて納まる。
使い道は色々とある、 地区の行事で出るお餅やお饅頭などもそうです 「まんじゅうばかり・・」
  と不足を言いながらでも持って帰るではないか! 
 いらないなら置いといたらどうや・・・・と言いたい、  わが身だけでかかえていないで
周りの人に分けてあげたら良いのです。  自分は嫌でも好物の人も沢山いるのです。
 ちゃうかな? しかし自分に不要な景品、粗品とかは初めから店などで貰わないことです。
 あくまでも自分にいらない物を・・です。 

ひとりごと)  すごい家と云うか・・

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夜に用事で知人の家へ行った、三ヶ月ぶりだったのでチョッと入らせて貰った・・・けれど寒い、
すごく冷え冷えとする・・辺りを見たらストーブがない!
「いつもこんなんや、慣れたらどうもないで」 と言うが 二月やでぇ しかも夜やでぇ凄いわ
外にいるのと同じや、私はとても我慢できなくて 「ウチ帰るわ、こんな寒いとこようおらんわ、
 アンタらすごいなあ、こないして ようおれるなあ」
「ゆっくり して行ったらええのに・・」の言葉を後ろに急いで家へ帰って来た。
温かい部屋で 立ち昇る水蒸気を見つめながら (あんな寒い家はとても、とても)と思った。

ひとりごと) 春もすぐ

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あれこれ言うている間に正月も済んで二月に入りそして節分だった、鬼は外やら鬼は内に
入れると良いとかそれぞれの思いを言いながら・・それも済んで 次に目に入るのは
桃の節句、お雛様、いちごの飾りに大福、桜餅などと春らしいかぜが漂ってくる
ひな人形もまだ押入れにじっと待っているが飾るにしてもちっとお日さんの光を見ないと
人形を出してくる気になれない、
とりあえず何年か前に描いた雛人形の絵を飾っておきましょ、 そのうち暖かい日になったら・・

あさってはバレンタインデー、家の息子たちにはチョコの匂いの欠けらもないであろうが
建造じいさんは今だ見捨てられずに毎年贈ってくれる方がいて有難がっている次第
今年も建国記念日の祭日に届き ひとり嬉しそうに美味しそうに頂いている。
  「ひとつどうや?」という言葉も無いが後で盗んでやりましょ・・・言葉はだいじやでぇ
見捨てられる頃にはあなたさんも灯の消えたような、じいちゃんなってしまうんやで^X^

ひとりごと) 昔のなまえで・・・

ある医院へ薬をもらいに行った。
名前を呼ばれるまで しばらく待っていると何人かの患者さんのいる待合室で
 「さっき受け付けの人が呼んだのを聞いてチョッとお尋ねしますが()()さんといわれるんですね」
と 年いった女の人が 中年の女の人に聞いていました。
 「ええ、そうです 診察室へ行ったのが私の父です」
父親という人と昔の知り合いだったらしく 診察室から出てくるのを待つことになったようです
 父はどうのこうのと話をしているうちに その父さまが ゆっくりと出てきました
「おじいちゃん・・・この人()()さんですよ、おじいちゃんが出てくるのを待っていてくれたのですよ」 
 何十年振りの再会、おじいちやん目を円くして「・・・・おおお・・おっ、あの()()ちゃんかいな~
ああビックリしたあ、ええぇ、あんなに綺麗やった人がなぁビックリしたあ、苦労したんかいなあ」
と 繰り返し言っていました。
「・・もう80やもん」と二人が話をしているのを聞きながら
昔々、知っている人に出会っても声がけしていいものやら どうかと思ってしまいました。

ひとりごと) 京都はええ天気だわ

京都と小浜とはそんなに違うのか、ひと山越えたら えらい天気の差やん
小浜から朽木の道を通ってどんどん行けばだんだんと青空も見えはじめ 「ええ天気になって
きたやん」と思いながら花園を過ぎ 川端通りとかを走り目的地のお屋敷はすぐそこ、
・・今日は上天気、 予報は悪かったのに・・やっぱり お日さんの光は素晴らしい、
楽しい事はあれあれと云う間に過ぎてしまう マリーナの女達の四人は「そういえば、京都見物
したことないなあ、見物だけを目的に来なあかん、何かのついでは無理や」などと話ながら
その日は 久々に小浜から脱出できて 楽しい日でした
お日さんと共に帰りの道で家の方も晴れているような錯覚だった。
 ところが山の中を通っていると空が暗くなって、そのうちチラチラと
白い雪が前のガラスに、 雪が乾いているのかワイパーがいらない 小浜に近づくにつれ
雨まじりの 湿った雪に変わってきた、さっきまであんなに天気良かったのに 京都と
お別れしたら重く暗い空 ああ、嫌やなあ 気分も体もグウ~ッとコワバッテ来た
今回は 頼もしい運転者ばかりで ウチは後ろでウツラZZZ 小浜は冬はあきません。

ひとりごと) 庭のは万両か千両か

mannrilyou.jpg
むかし親戚のおばさんが庭へ行っては 「まんりょう、万両、・・」と言いながら枝を切っていたけど
その当時は庭の木など何があるのかも気にもしていなかった、
そのおばさんが今、いると百何歳かになっている, 最近千両や万両の木のことを耳にするので
椎の木の根元に生えている千両か万両かを見てみたが 千か万か分からないので人に
聞いてみた 千両は葉の上に実があり、万両は葉の下にあるとのこと ウチの庭にあるのは
万両ということになる もうひとつ紅い万両はヒイラギの木の根元に生えている 
写真のは白実の万両というらしい、 老木の椎の木やヒイラギの根元に生えているのは野鳥から
しぜんと身を守るためなのだろうか、   

ひとりごと) 新年会

・・・・・宴もたけなわですが・・・・とワイワイガヤガヤの中、そろそろ可愛いお姐さんの所へ気持ちが
 走っている人もいる頃、中締めの声がかかった。
 特に・・こん日の社会がなどと改まらなくて良い宴会には一本閉め(締め)をするらしい
 みなさまの益々の・・・・・イヨーォッ ポン 一瞬静寂 いい感じ、それから、行く人は行く、
 残る人はそれからの話がまた盛り上がる、
 正月済んでからある日を境に寝込む程ではないが体調が悪くなり、熊のように冬眠して
 いました。 
 新年会には是非とも参加したかった、九割ほどの治りでマスクをし毛布を持ち会場へ・・・
 中は暖かくしてあり、ご馳走もたくさんあり 美味しくいただきました。
 ワインのおにいさんが (このおにいさん年々若くなって来ているような・・) ひとり言が更新
 されてない旨をおっしゃいました。 
 ・・(見てくれている中のお1人ですね)・・何でも思ったことを載せればいいのですが、
 一日のうち何も思わずに過ごすて事はないから チョッとした事でもいいのですよね
 建造父ちゃんの悪口なら延々と載せることあるけど 書き込みしている間にストレスが
 発生して来そうだわ、これじゃ寝込みそう、考えないことが健康の元・・
ワインのにいちゃんのおかげで 何だか気分爽快気味になってきました。