株式会社小浜マリーナ
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3/16 戦没者遺族会

2019年3月16日

  
  三月は年度末でどこも 事業報告決算報告がある

    午後六時から交流センターで戦没者遺族役員会があり

  行ってきました。 当然じいさんの代理です。

  各地区から集まる人たちの中で遺児という人は五人です。

  現役員さんで

  副会長2年、会長2年と4年間遺族会の役をしてくれていますが

  次の副になる人がおりません。 どうする、どうするで時間ばかりが

  経って行くので 今の会長と副で もいち度検討してもらう・・と

  いうことで会は終わりましたが いくら検討しても いない者は

  どうすることも出来ないのです。

  会合を終わらせるために発した言葉である。

  戦後70~何年経ち だんだんと遺族という人は高齢になり、又、

  亡くなって行き 会を存続させるには本当に無理がある。

  福井県で 

  【次世代の会】というのが3年かかって出来 結成式が行われたそうです。

  孫、ひ孫代での会であり それに参加した次世代人は 祖父祖母から

  どんな教えで これからも、英霊顕彰の心境になったのでしょう。

  
  いま話題になっている 藤井厳喜という人の本

  太平洋戦争を始めたのは日本ではない。アメリカの大統領ルーズベルトが

  日米戦争を起こさせた。

  ルーズベルトは戦争をやりたくて、仕方がなかった。その欲望の結果が

  日米戦争になった。

  連合国軍最高司令官マッカ―サーもそのことに対して同意した。

  「 日本が真珠湾を宣戦布告もなしに攻めて戦争を起こした。 」

  「日本は残虐な悪い国だ」と 教えられてきた。

  今から数年前 47年公開を禁じられたフーブァー元大統領の回顧録から

  次々と浮かび上がりました。

   日本が真珠湾を奇襲攻撃したとき  アメリカ大統領とイギリス首相は

   歓喜に狂った。 それは何故だったか?

   「絶対(絶体)に戦争はしない」と誓って 大統領に当選したルーズベルト・・・・

   それなのに何故戦争が始まったのか。

   日本は終戦までアメリカに何度も何度も和平提案を送っていた。

   それを完全に無視続けた上で原爆投下・・・

   藤井厳喜の太平洋戦争の大ウソ、なぜ47年隠されたか・・・・の本

   

  

  

  

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