株式会社小浜マリーナ
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3/11 談話室 №2

2019年3月11日

  「わし、84才なんや、 右足は前に 手術してもろた。 次は左の足を

  してもらうために 今日は手術まえの話を聞くために来たんです」と

  夫婦で椅子に座って待っています。

  ・・・・ところが緊急の手術が入ったようでそれが済むまで待ってくれとのこと。

  そう言っている間にサイレンの音が聞こえて来て救急車🚑が入って来たようです。

  指の手術だという。 (情報が速いなあ、)患者さん到着したとこなのに。

  夫婦が「いつまで待てばいいんかの~」と言っています。

  それで、わたしは

  「ウチの時も 説明が午後六時ころということやったけど その時も緊急手術が

  入り 八時ころまで待ってくれませんか。と先生が言って来られたでー。

  それでウチは、なん時になってもいいです。いつまででもいいです。

  明日までおりますので 急ぎませんと言ったんや」 ・・・と

  その二人に話したら 「ほーやのぅ、どうせ待つんなら 文句を言うより

  そーぅ言うたほうが ええのぅ」と 心を決めたようでした。

  少し世間話を聞いた。

  その奥さんが「わたしと同じものを毎日食べていて わたしは何ともないのに

  この人が糖尿があるのは どこかで隠れて何かを食べているか飲んで

  いるんに違いない・・・・」

  旦那さんは聞こえない振りをして 「昔はダンプで高浜の方へ砂利を

  何度も運んだ」 ことや凍っているところで滑ってこけて足を痛めたことを

  話してくれた。  

  そうしているうちに 時間も経ち ふたりは看護師さんに呼ばれました。👣。。

  

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