絶好の日和が2日の月曜日 敦賀の金ケ崎宮へ去年の花と守り袋を持って友人ふたり誘い
行ってきました。
田烏の新しい道を抜けると大変近いということで そちらの方から行ってみた。
たいして近いようには感じなかった。 梅街道をとおり国道へ出たけど はっきりとは道が
解らないので (以前から誰にも負けない方向音痴) 少しくらい距離があっても知っている
道の方が 楽だと思った。
ナビ程に道をよく知っているのが一人同乗していたけど 何しろ右、左を知らせるのが遅い
カーナビは早めに知らせてくれるけど 、後ろの座席から「そこや」、「そっちのほう」
「そこをこっちへ行くとええ」 後ろで手を振りながら云うが解るわけないやろ!
金ヶ崎に着いて巫女さんに花を五本換えて貰い航行の安全と大漁と 海の時化の無いよう願い
その他 諸々丁寧に手を合わせてお願いしてきました。
桜の花は われわれ三婆ァの口と心のように 固く閉ざしていました 桜の気もなかった。
さくらの花は初めから期待はしていなかったので 予想どおりで・・・・✾
ここの宮は願い事をするようにと教えてもらっていたので 心底から願った。
小浜から一時間程のことだが 一年ぶりか? せっかくだし昼はヨーロッパ軒へ行こう・・と
金山の支店が小浜へ帰るのに近い方だし 人間ナビが旧国道へ向かわしてくれた。
やっとこさ到着 ”0” ありがとう定休日だった。
{どうする}を連発しながら・・・・とうとう小浜まで来てしまい、隙過ぎてお腹の中も
分からんようになってしまった。
その日は上天気で 次が超悪天候の差ときたら ホンマになんやこれはァァァと言いたい。
強風になるまでに夜の間 日除け☂よけのテントを一艇外した。
南風が吹くと抵抗が大きい、 外しておいて正解だった。 桟橋は損傷したが 船は◎で良かった。