株式会社小浜マリーナ
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3/15 ATMで

2019年3月15日


   特別なとき、私にとって特別というと 祝事、車検、車税金、などに

   使う時には銀行の口座から出して記帳しておきます。

   ですから、ひんぱんに利用することはないので 銀行へ行くときは 少し緊張して

   しまうのです。 普段は郵ちよを利用していますが

   今回 銀行のATMで出したくて 同時に記帳もしたくて 通帳とカードを

   入れました。 

   暗証番号をピッピッピッピッ と4桁 打った。 数秒して

   バクっと 通帳とカードが同時に出て来たので  えっ何?なに?

   「通帳とカードの番号が違います」・・・・って 声が聞こえて来た。

   よーく見りゃ、 廃帖にしたじいさんのカードであった。

   ちっちゃい字で 名前書いてあるけど こんなモノ何でッ持って来たのか

   (出直しか・・・・)

   今年から 神社、お寺での お供えや 費用は別の口座から・・・と

   信金にしようと思った。

   後後 神社やお寺に いつ頃 どんなことに要るのかが分かるようにと

   言う思いで 決めたのです。  1~2年すれば大体の事が分かるのでは

   ないだろうか。 そして信金のATMへ。 1500円ずつ3回に出したかった。

   ところが 千円単位でしか出せないのです。

   500円は出せないのです。

   郵ちょと同じように考えていたので  銀行と信金どちらも失敗でした。

   郵ちょは 預けも引き出しも 小銭までいけるので家計簿代わりになり

   便利です。

   行きつけないところへ行くのは やはり私には 合わないのでした。

   気持ちを落ち着けて 人の少ない時間に出直して見ます。

   窓口へ行けば問題ないのですが 。。。

 私は信金には口座がなかったのですが

   2年ほど前に若い信金マン歳は18か19とか 言っていた

   その子が必死で積み立てをしてと言って来た。

   この名前は西津の人? 「いいえ、大体の人からそういわれるんですが

   僕はおおい町です。」

   5年の積み立てをと・・・ 5年”5年” 今から5年っ、 それは長すぎる

   もっと若い時ならやけど 5年は長い、 というと

   「いやいやお母さんまだまだ若い 大丈夫です。」というので

   そりゃ、、おかあさん大丈夫というやろう。 おかあさんもうあきません

    とは、 誰も言わないで。

   「もう、なんか用事があったら僕すぐに来ます。」というので

    なに言ってるん あんた転勤になったらどうなん?来れるん?

   とにかく必死のぱっち、 孫と同じようにスポーツやっていたことなど

   話す。  なんかねえ、これが自分の孫だったらと思ったら やはり

   負けるのですね。  考えてみればモノを買えと云うのではなく

    積み立ての事だから まあ・・いいかというわけで 毎月の積立、

    私はこんなのは嫌なのです。  毎月引き落とされる金額は

    口座に入れておかなければならない。 それが面倒。

   それから1年10ヶ月して面倒が先にたち解約、 その分を普通口座にした。

   あの子はとっくに転勤していた。

   1年10ヶ月積み立てして 凄いたくさんの利息でした。 2円です。

   くしゃみしたら飛んで行きそうな~~~🌀

   

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