
本格的の雪に更なる冬を実感、 これも通らなけれならない自然の掟のようなもの
一月行く、二月逃げる、三月去る、そのうちに春 窓から外を眺めながら雪を見ているウチ、
今日はずうっと降る、降る、舞う、舞う 止むことを知らない空、
松の木に:てんこ盛りの雪 その向こうに見える御家は 時々あっと驚かされる{これ肝心}釣名人の
永井良ちゃんの邸宅、 そこの窓からマリーナの吹き流しをみて風の具合を考えておられるそうな。
しかしこんな辺でええやろうと適当に錨を投げおろして どでかい獲物を確保してくるんだから
どのくらいの いい加減の 適当さの具合なのか、今度呑んだ席で聞いておくれやす{正気のうちに}